弁護士 渡邉 貴士   わたなべ たかし

離婚分野に取り組む弁護士としてお伝えしたいこと

弁護士 渡邉 貴士

離婚をするために弁護士に相談というと、どのような感情をお持ちになるでしょうか。「全然知らない人だし」「弁護士は本当に私の気持ちを分かってくれるの?」などと感じ、ためらいを感じる方も多いのではないでしょうか。

そのため、まずは気が置けないお知り合いに相談される方も多いと思います。

たしかに、それも1つ良い方法だと思いますが、それでは精神的に安心できるというにとどまり、お金のこと、子供のことなど、法的な解決は望めません。

それらの問題を適切に、素早く解決するためにはやはり法律の専門家である弁護士に相談することが不可欠です。

離婚をする原因は、本当に人それぞれです。しかも、その原因は複雑に、いろいろな感情が入り混じったものということも多いかことと思います。

離婚についての法律相談の際には、それらのことをすべて率直なお気持ちでお話いただく必要があります。

そこで私は、離婚事件においては、弁護士であると同時に一人の人間として、お話をお聞きすることを第一に考えております。いくら法律に詳しい弁護士でも、お気持ちを理解できないようでは依頼者の方に信頼されず、また満足していただくこともかないません。私は、まずは真摯に謙虚にお話を聞かせていただき、そのうえで、お金のことや親権などの法律問題だけでなく、気持ちの面まで含めてトータルとして満足していただける結果のため、最大限お力添えをいたします。どうぞ、率直なお気持ちをお聞かせください。

所属

兵庫県弁護士会(登録番号:55865)

経歴等

大阪府八尾市出身
清風南海学園高校 卒業
京都大学法学部 卒業
京都大学法科大学院 修了
司法修習(山口修習) 修了
H&パートナーズ法律事務所に入所

資格

・基本情報技術者

趣味

・野球観戦
・お笑い
・温泉旅行

メッセージ

初めまして、弁護士の渡邉と申します。私は生まれも育ちも関西で、関西人の人情味を大事にしております。弁護士というと「法律に詳しい堅い人」とのイメージがおありかもしれませんが、私は、「堅い人」ではいけない、弁護士であると同時に人情味あふれる人間でいなければならないと常々思っております。

私は、弁護士の仕事の根幹は、依頼者の方の悩みを解決し、満足していただくことにあると考えています。そして、満足のいく解決のためには依頼者の方のお気持ちを理解することが第一ですので、まずは、「柔らかく」、そして真摯で謙虚な姿勢で、依頼者の方の心の声を聞かせていただくことを心掛けております。そのうえで、ご意見をうかがいながら、最善の解決ができるよう最大限お力添えをいたします。

どうぞ、お一人で悩まずにお気軽にご相談ください。

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