慰謝料を請求された

あなたの言い分をしっかり伝えます

「そもそも浮気なんかしていない。」★BA3P9196

「悪いことしたのはわかっているけど浮気の原因は相手にある。」

「冷静に話し合いたいけど相手が怒って話し合いができない。」

など、慰謝料を請求されてご相談に来られる方にも様々な言い分があります。

浮気の慰謝料となれば、請求する方もされる方も感情的になり、話し合いができないことがよくあります。弁護士にご依頼いただければ、相手との交渉はすべて弁護士が行います。弁護士が、あなたに代わって、あなたの言い分をしっかりと相手に伝えます。

最善の解決を目指します

浮気の慰謝料請求では、相手が感情的になり、高額の請求をしてくることも珍しくありません。そのような請求に対して、弁護士は、冷静に、粘り強く、あなたの言い分を伝え、慰謝料の減額や慰謝料を支払わなくてよいように交渉を行います。

また、感情的になればなるほど、解決まで時間がかかるものです。

浮気の慰謝料は請求される側もしんどいものです。

弁護士が冷静に交渉をすることで、早期に解決することが可能となります。よりよい内容での早期解決のため、私たちは全力でサポートいたします。

解決までの流れ

「妻(夫)から不貞の慰謝料を支払えと言われて困っている」

「妻(夫)の弁護士から内容証明郵便が届いたが,どう対応したらよいかわからない」

「交際相手の妻から慰謝料を請求されているが,交際相手が結婚しているなんて聞いてなかった」

慰謝料の請求は突然やってきます。どう対応したらよいかわからない間に,どんどん不利な立場になってしまうこともあります。
そこで,慰謝料を請求された場合の流れをご案内いたします。

STEP1 ご予約

お電話またはメールフォームにて法律相談をご予約ください。お電話の際,事務所スタッフが相談内容の概要をお尋ねしたうえで,ご来所いただく日時の調整をさせていただきます。メールフォームでお問いあわせいただいた場合,メールあるいは電話にて日程調整をさせていただきます。

 

STEP2 法律相談

慰謝料相談の経験豊富な弁護士が,お話を丁寧にお伺いします。詳しい事情,証拠の有無,お気持ち等お伺いして,最適な解決をご提示させていただきます(法律相談料は,1時間5000円となります)。

 

STEP3 ご依頼

①相手方との交渉段階,②調停段階,③訴訟段階で弁護士の活動はかわってきます。

①相手方との交渉段階であれば,相手方や相手方弁護士との交渉は,すべて弁護士が行います。ご依頼者が直接相手方と話をする必要はなくなります。不貞の慰謝料請求は,する側もされる側も感情的になってしまいがちですが,弁護士が介入することで,冷静に,事案に応じた解決を図ることが可能です。

②調停段階であれば,弁護士が,調停に同席し,ご依頼者の主張,意向を調停委員に書面,口頭で伝えます。事実関係や意向を法的に整理して調停委員に伝えることで,減額や免除となる場合も少なくありません。

③訴訟となれば,ご自身で戦っていくことは非常に困難となります。訴訟には,厳格なルールがあり,ご自身の主張を法的に整理し,書面で提出しなければなりませんし,期日への出頭も大きな負担となります。ご依頼いただいた場合は,弁護士が,ご依頼者にかわって答弁書,準備書面等の必要書類の作成提出を行い,裁判の期日に出頭します。そのうえで,慰謝料の減額や免除を勝ち取ることを目指します。

 

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