[事例51]浮気相手の女性の夫から慰謝料300万円を請求され,150万円一括払いで解決した事案

依頼者

30代男性会社員(堺市在住)

相手方

30代男性(大阪市在住)

結婚歴

依頼者は婚姻中

別居の有無

相手方夫妻は別居の上,離婚調停から離婚訴訟へ

子ども

依頼者にも相手方にも子どもあり

主な争点

慰謝料の金額,支払い方法

解決までの期間

約7か月

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相談に来たきっかけ

浮気相手の女性の夫に浮気が発覚し,相手方夫妻は別居して離婚調停を行っており,相手方から依頼者に慰謝料300万円を請求する内容証明郵便が届き,弊所ホームページをご覧になってご相談に来られました。

事案の概要

依頼者は職場の同僚といわゆるダブル不倫関係になり,関係が継続していました。相手方は自分の妻の浮気を疑って探偵をつけ,証拠を得た上で,慰謝料を請求しました。相手方からの慰謝料請求の内容証明郵便により,依頼者の妻にも浮気は発覚し,妻との間でも離婚の話合いとなる可能性があり,慰謝料や養育費の支払いもあるため,相手方からの請求額の減額を希望していました。

解決内容

依頼者から相手方に対し,慰謝料150万円を一括で支払うこと,その他,浮気の件を口外しない旨の約束を取り付け,合意に至りました。

解決のポイント

当初は依頼者は到底一括では支払えない状況にあったようですが,相手方が離婚調停から離婚訴訟に移行するなどしていたため本件の解決に時間を要していたこともあり,その間に依頼者で資金を準備できるようになったようでした。相手方が離婚することは手続き状況から確実であったため,求償権放棄をしても相手方に減額を受け入れてもらえない可能性もありましたが,根気強く交渉を行い,また一括払いの提案とすることで,相手方に解決を受け入れやすくさせることができました。

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