[事例26]30代会社員女性が同僚との不倫が相手妻にバレ内容証明を受け取ったことをきっかけに問合せを受け慰謝料を減額できた事例

スタッフ一同

依頼者

30代 会社員 女性

相手方

30代 女性

結婚歴

依頼者は未婚

別居の有無

なし

子ども

なし

主な争点

慰謝料の金額

解決までの期間

2か月

相談に来たきっかけ

不貞相手の妻から内容証明郵便で慰謝料を請求され、どうしたらよいかわからず弊所ホームページをご覧になりお越しになりました。

事案の概要

依頼者は,会社の同僚であった男性と不倫関係になり,男性の妻にそのことが発覚し,慰謝料200万円を請求されました。

もっとも,不倫相手の夫婦は不倫関係発覚後も別居や離婚などには至っていませんでしたし,他の事情からも200万円の慰謝料は過大であると主張し,110万円の一括払いで無事合意できました。

また,合意書案も,依頼者にとって相当厳しい内容の条件でしたが,弁護士が介入し修正の合意を取り付けることができ,解決に至りました。

解決内容

依頼者が相手方に対し,110万円を一括で支払う内容で解決となりました。

解決のポイント

慰謝料の金額は,一概に減額といっても、不貞相手の夫婦が別居や離婚に至ったかなど,個々の事情によって減額交渉の余地があります。

妥当な金額であるか検討した上で減額して合意すること,また合意書の内容についても一方的に不利な内容から修正できる場合がありますので,弁護士へにご相談ください。 

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