[事例17]妻からの財産分与請求対して、大幅な減額で解決した事案

スタッフ一同

依頼者

30代男性 自営業

相手方

30代女性 事務

結婚歴

14年

別居の有無

なし

子ども

高3と中1

主な争点

財産分与の額

解決までの期間

3カ月

 

 

 

 

 

 

相談に来たきっかけ

当初,夫は,自身で調停に臨んでいましたが,思うようにいかず、ご相談に来られました。

事案の概要

夫が,妻と離婚条件などについて協議し、住宅ローンを負担する代わりオーバーローンの自宅不動産を夫が所有し続けるという点では合意ができたものの、さらに妻が現金200万円についての請求してきたという事案です。

解決内容

当初の200万円の財産分与請求を結果として30万円に減額することに成功しました。

解決のポイント

調停手続は,ご自身のみでも参加できる手続きです。もっとも,当然ですが,調停委員のプロである以上,法的に整理した主張の方が受け入れられ易い,といえます。このケースでも,弁護士介入後,証拠に基づいた主張をすることによって,財産分与の減額に成功した事例といえます。

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