[事例18]子どもと夫を置いて出て行ったものの、調停によって子供との面会が認められた事案

スタッフ一同

依頼者

30代女性 主婦 

相手方

40代男性 会社員

結婚歴

10年

別居の有無

別居3年

子ども

二人(小学校,幼稚園)

主な争点

面会交流が認められるか否か

解決までの期間

3カ月

 

 

 

 

 

 

相談に来たきっかけ

ご友人が弊事務所の元ご依頼者様で,そのご友人のご紹介

事案の概要

妻が、日々のストレスで体調を崩し、家事などが出来なくなり,一人で実家に戻りました。その後,妻は、子に会わせるよう夫に連絡しましたが,夫も妻の身勝手な行動に対して憤っており,話し合いでは子どもの面会がかなわなかった,というケースです。

解決内容

妻側から,面会交流の調停を申立て,夫が妻と子供が月2回会わせる機会を作る、ということで解決しました。

解決のポイント

母親がこどもに会うことは,権利として認められており,調停を経ることで,その権利を確定させることができます。このケースでは,弁護士介入により、早期に事件が解決し,母親は調停成立後,子どもと会うことができるようになりました。

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