[事例12]既婚女性との不貞が夫に発覚し,慰謝料を請求されたケース

スタッフ一同依頼者

30代男性 サラリーマン

相手方

40代男性 サラリーマン

 

主な争点

慰謝料の額

解決までの期間

3か月

相談に来たきっかけ

ある日,突然弁護士名で,不貞行為による損害賠償300万円を請求するという書面が来たことから

事案の概要

依頼者である男性は,会社の同僚であった既婚女性と不倫をしてしまい,そのことが女性の夫に判明したことから,夫が慰謝料請求をしてきた,という事案です。
 

解決内容

300万円一括支払いの請求を,100万円を1年の分割で払う,という協議がまとまり解決しました。

解決のポイント

この件は,相手方も早期解決を望んでいたことから,支払いが実際に可能な金額で,かつ,分割払いを内容とする早期和解ができました。
 慰謝料請求というのは,ある日突然降ってくるものです。多くの方は,高額の金銭要求に頭を悩ませることが多いのですが,こういった場合は,裁判などが起こされる前に少しでも早く弁護士に相談して,慰謝料の減額を弁護士とおして求めていくべきです。

慰謝料請求された事例の最新記事

PAGE TOP