[事例10]SNSのやり取りから不倫が発覚し、不倫相手から200万円を取得したケース

依頼者

50代男性

相手方

40代男性

結婚歴

不倫発覚後離婚

別居の有無

別居

子ども

未成年者3人

主な争点

不倫の有無、慰謝料の金額

解決までの期間

6か月

相談に来たきっかけ

妻の使用しているPCから別の男性とのやり取りの形跡を発見し、離婚を含めて相談したいと幣事務所に来所されました。

事案の概要

結婚し、子供も高校生や中学生になったあたりから、妻の様子がおかしいことに気付いたご主人は、普段妻が使用しているPCを調べたところ、妻がSNSにおいて別の男性とのやり取りの形跡を発見し、その内容も明らかに性行為をしたことについてなされていました。
 

解決内容

まずは、妻との離婚をするため、弁護士が介入し、無事半年ほどで離婚条件の合意をしました(親権はみな夫です)。
さらに、妻との離婚成立後、今度は不倫相手に対し、慰謝料の支払いを求めて、裁判所に訴訟を提起しました。
裁判所では、当方の言い分が認められ、無事200万円の支払いを認める内容の和解が成立しました。

解決のポイント

この事案は、奥さんとの離婚問題と不倫相手に対する慰謝料請求の問題が同時に進行している事案でした。
そこで、依頼者の意向も踏まえ、まずは離婚問題を片付け(その結果、子供らの親権は無事確保することができました)、その後、不倫相手に慰謝料請求をするという手法を用いました。
不倫相手は、初めこそ不倫の事実を否定していましたが、当方がSNSの過去のやり取りをデータで送付したところ、一転して不倫を認めるに至り、無事200万円で和解することができました。

お客様の声

事務局スタッフの対応はいかがでしたか?

大変満足

弁護士の対応はいかがでしたか?

大変満足

当事務所の対応等全般について感じたことを、ご自由にご記入ください。

最初から最後まで、親切な対応していただいて、ありがとうございました。

無事に解決して、ホッとしています。
本当にありがとうございました。

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