[事例6]浮気相手から慰謝料100万円を獲得した事例

依頼者 20代女性

相手方 30代男性

結婚歴 5年

別居の有無 なし

子ども 1人(3歳)

主な争点 慰謝料がいくらとれるか

解決までの期間 7カ月

相談に来たきっかけ

夫の浮気が発覚し、夫と浮気相手と妻で、話し合いの場をもったが、浮気相手が悪びれることもなく開き直ったことから、話し合いではらちが明かないと思って、弁護士に相談することにしたということです。

事案の概要

夫の出張や休日の外出が多くなったことから、夫の行動を不審に思った妻が、ひそかに夫の車にボイスレコーダーをしこんでおき、そこから夫が浮気していたことが発覚し、妻が浮気相手と夫に慰謝料請求をした事案です。浮気相手は、夫が妻子持ちであることを知っていながら1年以上夫と交際をしていました。

解決内容

妻に弁護士がついたことで、浮気相手も弁護士を立てて当初30万円での示談を提案してきましたが、ボイスレコーダー等の証拠を基に、浮気相手が1年と長期にわたって夫に妻子があることをわかっていながら不貞を続けたことの不当性を粘り強く主張して交渉を続けた結果、浮気相手から100万円の慰謝料をとることに成功しました。

解決のポイント

このケースでは、不貞により離婚に至ったわけではないので(不貞により離婚に至った場合は、離婚に至らなかった場合と比べて慰謝料が低くなる傾向にあります。)、一定の慰謝料をとることが難しい事案でしたが、粘り強く交渉を続けた結果、当初相手が提示してきていた慰謝料の3倍以上の金額を獲得することができました。

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