[事例3]弁護士介入により不貞の証拠を保全し,相手方に対する慰謝料請求が認められた事例

依頼者 40代 夫

相手方 40代 不貞行為の相手方

結婚歴 12年

別居の有無 なし

子ども なし

主な争点 慰謝料額

解決までの期間 2カ月

事案の概要

夫から妻の不貞行為の相手方に対する慰謝料請求事件。

解決内容

慰謝料120万円を支払うとの内容で和解成立(妻とは離婚せず,妻に対する慰謝料請求はしていない)。

解決のポイント

夫は,不貞行為の疑いを強く持っていましたが,明確な証拠がありませんでした。ただ,夫の不在中,自宅で不貞行為に及んでいる可能性がありましたので,録音をするようアドバイスしたところ,妻が男性を自宅に入れ,不貞行為に及んでいる状況の録音に成功しました。かかる証拠をもとに,内容証明郵便にて相手方に対して200万円の慰謝料請求をしたところ,相手方は不貞行為を認め,120万円を支払うとの内容で和解が成立しました。

慰謝料請求した事例の最新記事

PAGE TOP