[事例2]夫と不倫相手の関係を解消させ再び不倫に及んだ場合違約金を支払わせる内容での示談に成功した事例

依頼者 30代女性

相手方 30代男性

結婚歴 4年

別居の有無 なし

子ども 1人(2才)

主な争点 夫と不倫相手の関係を解消することができるかどうか

解決までの期間 4か月

相談に来たきっかけ

妻は、自分だけでは夫の不倫を止めることはできないと思い弁護士に頼むことに決め、当事務所に来所されました。

事案の概要

結婚して3年、夫がときどき不審な行動をみせるようになり、妻が探偵を使って調査してみると夫が不倫をしていることが発覚しました。夫は、妻に不倫を謝罪し、もう不倫相手と会わないという誓約書を書きましたが、後日、不倫が継続していることが明らかになったというケースです。

解決内容

弁護士が、不倫相手と直接面談し、①不倫相手は妻に謝罪すること、②今後夫と連絡をとらないこと及び会わないこと、③不倫相手がこれを破った場合には違約金を妻に支払うこと等を内容とする示談が成立しました。

解決のポイント

妻と不倫相手が直接会って話をすることは少なくないですが、当事者同士の直接交渉の場合、話し合いで感情的になってしまって話し合いがうまくまとまらない場合が多く、このような場合には弁護士が間に入って冷静に交渉をすることで、本人に有利な結果を導くことができます。

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